赤ちゃんを預けなくてもいい!

妊娠や出産で体のラインが崩れてしまうことは避けられませんよね。その崩れた体形やすっかりゆがんでしまった骨盤を矯正するために編み出されたのが産後ヨガなのですが、その中でも赤ちゃんも一緒に参加するプログラムを組んでいるのがベビーヨガと呼ばれています。これなら赤ちゃんをエクササイズの間中に誰かにあずかったもらわなくても大丈夫!託児スペースにおいてもいいけれど、手元を離れているとやっぱり不安だという人も心配しなくていいですね。

赤ちゃんと触れ合うことで心が落ち着く

産後の赤ちゃんへの愛情や母性を育まなくてはいけない大事な時期をベビーヨガをして一緒に過ごすことで、愛情を高めることができます。同時に体形を戻すポージングも並行して行えるので、一石二鳥ですよね。赤ちゃんが母乳を欲しがったり、ぐずったとしてもすぐに対応してあげられるので、ヨガに与える影響も少なくて済みます。それに、ヨガ本来の精神を落ち着かせるリラックス効果もあるので、育児疲れで参っている心のリフレッシュも図れます。

始める時期はいつくらいから?

ベビーヨガではポージングをする時に、赤ちゃんの重みが適度な負荷になってくれますから、一人でヨガをするよりも大きな効果があるとされているんです!でも、ある程度赤ちゃんが成長していないと参加させられません。スキンシップやコミュニケーションをしながらベビーヨガを始めるのに最適な時期は、生後一か月から二か月くらいです。一歳半くらいまでがベビーヨガが出来る時期です。赤ちゃん側のメリットとしては、赤ちゃんの筋肉を刺激する効果があるので、運動機能をアップさせることなどがありますよ。

ホットヨガの埼玉は体に様々な効果をもたらし、ダイエットや骨盤の矯正、アンチエンジングに効果的となっています。