筋肉痛にならなきゃなんて古い。

一昔前までは、ハードなトレーニングを積んで、筋肉痛にならなくては筋肥大は見込めないといった考え方が主流でした。しかし、今現在ではその考えは違っています。確かに、ハードなトレーニングを積んで筋肉を痛めつければ筋肉痛になれば、超回復がおこり筋肥大は起こります。しかし、そんな大変な思いをしなくても、筋肥大が起こることが分かって来ました。パンプアップする状態で、筋肥大が見込めるというのです。私が推奨するやり方は、スロートレーニングです。

スロートレーニングこそ一番楽で効果的なトレーニング

スロートレーニングが最も効果的で、時間短縮になり、一人でもでき、怪我もしない、まさに理想のトレーニングだと思っています。やり方は簡単です。まずは負荷の設定方法です。自分が、一回しか上げられない重さの70から60%の重さで初めてください。その重さでゆっくりトレーニングをするだけです。回数的には7回から10回といったところでしょうか。そして、あげるときは3秒を目安にゆっくりあげ、最後まであげないでください。この最後まであげない、つまり肘や膝をロックするところまであげないのがポイントです。

どうして、低負荷で効果があるの?

低負荷でも効果があるのは、トレーニング時に肘や膝をロック(一番上若しくは下までやって休んでしまう状態)させないからです。そうすることで、常に筋肉は緊張状態を保つことができ、いわゆるパンプアップをした状態になります。これが、低負荷での筋力トレーニングの効果を上げた一因となっています。今まで、肘や膝をロックするところまでやっていた人は物足りなく感じるかもしれませんが、ロックすると一瞬でも結局休んでしまうので、効果的ではないことになるのです。やるなら、一歩手前までをオススメします。

スポーツクラブを浦和で申し込みたい時には、まずは親切なトレーナーからの説明を受けることが良いでしょう。